アスパルテームやスクラロース 人工甘味料を食べると太る?|忍者猫 ブログ

アスパルテームやスクラロース 人工甘味料を食べると太る?

アスパルテームやスクラロース 人工甘味料を食べると太る?

まず、人間があなぐらに住んでいた時代(だいたい2万年以上前)には、平均寿命が40歳ぐらいだった。

当時は、感染症予防の薬は存在していないので、病気や怪我をすることは即死亡への道だった。

反ワクチン思想の人たちの一部で「人間は自然に備わった免疫があるのだから、人工的な薬やワクチンなどは必要はなく害になるもの」という主張を見かける。

当然、この主張は歴史的に真っ赤な嘘で、薬や医学の発展がなければ今でも人間は死にまくっている。

およそ6割が“運動”で解決するという話。

全ての人間は何かの形でもれなく死ぬこと
を前提にすれば、私もその通りだと思う。

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アスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料は
人間の舌にある甘い味を感じるセンサーに
砂糖と同じようにくっつく。


このため、甘いと感じるが、消化吸収されないため
カロリーがないとされる。


キシリトールなどはカロリーが砂糖より
やや少ない程度なのでゼロカロリー飲料には使われない

栄養強調表示のなかで、カロリーゼロは
「含まない」の項目に入ります。


食品であれば100gあたり5kcal未満、飲料の場合は100mLあたり
5kcal未満であれば「ゼロカロリー」として表示が可能です。


逆に言えば、正真正銘の0kcalである必要はありません。



「糖質ゼロ」や「無糖」もよく見かける表示です。
これは、糖質や糖類の量が

100gまたは100mlあたり0.5g未満であることで
カロリーが含まれないわけではありません。


甘さを示す指標として『甘味度』という言葉がありますが
この基準をもとに測ると


人工甘味料は砂糖の200倍以上甘く、少ない量で甘さを
感じることができます。


そのため、食品に加えても
ほとんどカロリーが増えることはありません。


血糖値を上昇させない

虫歯になりにくい


そして太らないという利点があります


本的に現代科学は正しいと考えるべきでしょう




いずれもカロリーオフとは、似て非なるものとして捉える必要があります。

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