男子中学生自殺 ノートに『死』という文字を書き連ねていた|忍者猫 ブログ

男子中学生自殺 ノートに『死』という文字を書き連ねていた

男子中学生自殺 ノートに『死』という文字を書き連ねていた

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死というアートを作って自殺してしまったのか
この世に自殺はある限りこの世は中国出し良い人間が少ないということですよね?


熊本市の男子中学生が自殺した問題で、調査の結果、担任教諭のクラスでの体罰や学校の対応の不十分さが明らかになりました。

ノートに書かれた「死」の文字。


この文字を書いた熊本市の当時中学1年生の男子生徒が自殺しました。


両親は、小学校時代からの学校でのストレスなどが自殺に関係しているのではないかと熊本市に調査を求めていました。

自殺した男子生徒の母親
「(小学6年の時に)『学校の先生がうざい』とか『とにかく学校がストレスなんだ』ということをいうようになりました」


第三者委員会の会見
「6年生の時のクラスの環境、特に担任の不適切な言動が関与していた可能性が十分考えられる」


小学校時代の担任の教諭が、クラスで他の児童に対し
「バカ」「役に立たない」

といった暴言や体罰をしていたことなどが
男子生徒の抑うつ状態の重症化につながった可能性が高いと結論付けました。



亡くなった生徒の母親

「息子はずっと担任の先生がおかしい。
学校がストレスなんだと言い続けていたので
今回の報告書によって息子が言っていたことが認められて良かった」


亡くなった生徒の母親

「この報告書は私達遺族にとっては慰霊碑のようなものだと。
このようなことが二度と起こらないよう皆さんの記憶の中に
留めていただくことが大切だと思っています」




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