ネズミの楽園実験 ネズミを天敵や病気がない楽園で飼うとどうなるか?という実験 娯楽も変化もないのに楽園とは|忍者猫 ブログ

ネズミの楽園実験 ネズミを天敵や病気がない楽園で飼うとどうなるか?という実験 娯楽も変化もないのに楽園とは

ネズミの楽園実験 ネズミを天敵や病気がない楽園で飼うとどうなるか?という実験 娯楽も変化もないのに楽園とは


・人類もこれと同じ理由で絶滅するかもしれませんね


ちなみに、食料も土地も十分にある



なお25回実験して25回絶滅した模様


経過

1.ネズミ人口が爆発的に増加する

2.オスの間で階層が形成され、強さを持つ少数の上級国民(ボス)と多数の下級国民に分かれる

3.オスの上級国民は広い土地をもち、オスの下級国民は狭い土地にぎゅうぎゅう
に住み着くようになり共用スペースにも顔を出さなくなる

4.下級のオスは食うと寝るだけの引きこもり、LGBT
ロリコン、ストーカーと化していき繁殖を拒み始め
余ったメスがオスの役割を果たすようになる(メスが雄化する)


5.上級国民以外の子供はネグレクト
虐待により子供が死にまくる


また、生き残ったとしてもその子供は繁殖に興味がない
食うと寝るだけの引きこもりになる

6.超高齢化と人口減少

7.絶滅


・欧米でも若者が働かなさすぎて社会が困ってるらしい


また、引きこもるマウスも出ました。

本来なら敬遠する床の中心部にジッとして、積極的に他のマウスと
関わることを避けて暮らします。


闘争に参加することがないため、キズ一つなく
キレイで健康的な「美しいマウス(beauiful mice)」です。


メスに関心を示すことなく交尾をせず、食べることと寝ることしか考えていません。


食事も共用スペースに出てきて他のマウスと
一緒に食事をするのではなく、動き回るときは
他のマウスが眠ってから。

そのため、他のマウスからも無視されて社会から孤立しています。



本来であればマウスは単独行動を好みますが
貧困層にいるマウス達は徐々に一斉に餌
を食べに行き、同じ時間に眠るという集団行動を取るようになります。

一方で貧困層のメスは子育てが上手くできません。


密集地なので、スペースがないせいか巣作りは進まないし
出産では巣作りをせずに飼育箱の底のおがくずに
直接子供を産み落とすメスもいました。


そして、本来はメスは危険を察知すると子供を守るための行動をとり
安全な場所へ子供を運びますが



貧困層のメスは、子マウスを運ぶときによく落としたり
子供を無視して自分だけ移動するというような
子供への無関心が目立ちます。(ネグレクト)


落とされた、その場に放置された子マウスは死んでしまうか
他の大人のマウスに食べられていました。
(餌は豊富にあるのに)






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