アメリカ  子供の死因の1位が「銃」 日本は村社会だが治安悪い |忍者猫 ブログ

アメリカ  子供の死因の1位が「銃」 日本は村社会だが治安悪い 

アメリカ  子供の死因の1位が「銃」 日本は村社会だが治安悪い 



日本の社会システムは、結構良い線をいっていると思います。

アメリカのように自由競争が激しくて銃社会になっていると
銃乱射事件が日常的にあり、子供の死因の1位が「銃」
になっているほどです。


また、ホームレスも日本の100倍という水準で
街中にドラッグ中毒でゾンビのような人があふれています。

韓国は、最低賃金を上げすぎて若年失業率が
25%を超えていて、チキン屋になるしかない
絶望した若者が増えています。

日本は、銃もドラッグも少なく
失業率も低くて先進国の中で最も治安が良いグループに居ます。


スイスは最低賃金が世界最高レベルなのに失業率が低いことで知られています。



どんな仕組みかというと、スイスの若者の約3分の2が義務教育修了後、3~4年間の職業訓練教育を受けます。

学生は、週のうち3~4日を研修先の企業で働き仕事を実務的に学んでいます。

その他の日には、職業訓練校で理論的な知識を学ぶのですが、実際に仕事をしながら学んでいるので取り組む姿勢は真剣そのものです。

実習中は、研修先の企業から給料も支払われます。



このように教育現場と労働市場が近いことにより若者の失業率が低くなり
実践的な訓練を受けている事で初任給が40万円を超えています。

時給2600円×8時間×20日=416000円



日本にも専門学校はありますが大学の代わりに仕方なく通っていたり
大学に行っても遊んでばかりという若者が多いのですが


スイスの場合はお金を貰い半分社会に出ているだけあって
真剣そのもので技能を身に付けようとします。

そんな風に、国をあげてプロフェッショナルを育成する
仕組みがあれば、家が裕福でなくても若者の未来が描けて

「無敵の人」が減るんじゃないかと思います。

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ


Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます