カキのノロウイルス 極小の泡で除去 京都の企業が開発。 介護施設に朗報ですね。 ノロとインフルエンザは介護の的|忍者猫 ブログ

カキのノロウイルス 極小の泡で除去 京都の企業が開発。 介護施設に朗報ですね。 ノロとインフルエンザは介護の的

・カキが将来  生で食べられる?
技術は凄いですね。

インフルエンザウイルスを
水と同じような成分で
殺す、スプレーが
介護施設に導入されてる
ところもあるとか?

ワサビで殺菌は、効果が
あまりないと思います。



・カキのノロウイルス、
極小の泡で除去 
京都の企業が開発。


電子部品メーカーのトスレック
(京都市南区)は25日、
極小の泡を使ってカキの内部から
ノロウイルスを取り除く技術を開発した、
と発表した。


直径1ナノメートル(ナノは10億分の1)
の微細な気泡
「ウルトラファインバブル」を、
均一に発生させる同社独自の装置を活用した。




マイナスの電荷を持つ気泡がカキの
内部に入り込み、プラスの電荷を
持つウイルスに吸着させ、
カキの体外に排出させる仕組み。



実験は、ノロウイルスと構造や
大きさが近い代替ウイルスを
感染させた広島県産のマガキと
生徒が育てた岩ガキを使った。



マガキでウイルスを99・96%、
岩ガキで99・92%取り除くことに成功。



いずれも従来の紫外線を使った方法よりも
多く除去できた。



東北大の高橋計介准教授は
「ウイルスをほぼ浄化できる
可能性が示された」と話す。



報告会では、校舎内の実験スペースで、
同社の中尾順次研究開発部長が
研究メンバーや生徒らに
ウイルス浄化の工程を説明した。


広島県漁業協同組合連合会の
渡辺雄蔵専務理事は


「このシステムでカキの安全性を確保し、
消費拡大につなげたい」と期待。
同高3年西野海杜さん(17)は
「最先端の研究に関わることが
でき大きな財産になった」と話した。


今後は広島県でカキ生産者らと
研究を本格化させ、装置の商品化を目指す。





カキのノロウイルス、極小の泡で除去 京都の企業が開発(京都新聞) - Yahoo!ニュース

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