台風や大雨、大雪などの際に臨時で設置されるのが「列車ホテル」。 列車を改造した宿泊施設は、ロマンチック|忍者猫 ブログ

台風や大雨、大雪などの際に臨時で設置されるのが「列車ホテル」。 列車を改造した宿泊施設は、ロマンチック❤

台風や大雨、大雪などの
際に臨時で設置されるのが
「列車ホテル」。


無料で使えると聞けば便利そうにも聞こえますが、
意外にもそうでないことが多いのです。


・私個人は田舎の雪国に
住んでますが、列車が止まり
バスで駅まで移動した思い出
があります。


たしか、1時間とか短かったですが
当時はスマホもないし、退屈だった気がします。


田舎の人は、待つことには
慣れてますw


だって基本的に1時間に一本
の汽車ですし。
30分前に着いていて、
席がとれます。


今では少ないですがBOX席
もありますw

新幹線でイスを動かして
四人向かい合わせにするタイプですね。

素敵な人がいると、
ラッキー感あります^^
あまりいませんが。

電車じゃなくてディーゼル。
乗っててガタゴト音しますが(笑)
鉄道マニアには、たまらないかも。



_________________


帰宅困難時にも設置されること
が多い「列車ホテル」とは、
いったいなんでしょうか?


大雨が降ると交通機関に影響が出る

・道路や線路の安全が第一



大雨が降ることで道路や線路
の安全が脅かされる事態


(洪水・土砂崩れ)が予測される場合、
バスや鉄道、飛行機などの交通機関は運行を見合わせる。



・高速道路も通行止めになる


高速バスは大雨や台風に
強い印象もあるが、
走行する高速道路が
通行止めになることで
運行できない状況にもなる。


また、バスは突風にあおられて
横転することもあるので、
台風など強風を伴う大雨の
場合は当然運行を取りやめる。


地方都市では運行取りやめは致命的


首都圏や関西圏では、
JR船が運行取りやめになっても、
並行する私鉄を利用すれば
何とか岐路に付くこと
も可能な場合もある。

また、すべての交通機関が
麻痺したとしても、


インターネットカフェなど
で一夜を明かすという選択肢に
恵まれているのは事実。


地方都市にはそれらが無いので、
交通機関が麻痺して
しまうことは死活問題に。


・地方都市間を結ぶ特急の
運休は致命的



地方都市間を結ぶ特急が
運休してしまうと、
途中の都市で
足止めされることになる。



帰りたくても帰れず、
ましてや土地勘のない都市に
置き去りにされてしまう状況になり、
心に余裕のある人でない限り、
困り果ててしまう。


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