アフガニスタンで活動していた中村哲医師 誘拐するつもりが銃撃される 善人ほど死んでしまう世の中です|忍者猫 ブログ

アフガニスタンで活動していた中村哲医師 誘拐するつもりが銃撃される 善人ほど死んでしまう世の中です

アフガニスタンで活動していた中村哲医師 誘拐するつもりが銃撃される
善人ほど死んでしまう世の中です

・やはりお金のためだったんですね
砂漠を緑化させた偉大な人でも殺されてしまう

善人ほど死んでしまう世の中です



アフガニスタンで活動していた中村哲医師が何者かによって銃撃され、殺害されてしまった事件。

現地アフガニスタンで、砂漠を緑化してさ、何万人、何十万人の人々を救って、感謝されて、リスペクトされてさ。

そういう人がですよ。

一方では、殺害されちゃうほど、目障りな存在だったと、思われていた、ってことじゃないですか。



中村さんは、何十万人もの人々に感謝されつつ
しかしごく一部の人間には

「あいつは邪魔だ、排除しよう、殺してしまおう」って殺意を抱かれていた、ってことじゃないですか。



中村哲さんでさえ、殺意を抱かれちゃうのか、と。

これだけ、人生の大半を費やして、人々のために尽くしても、それでも、殺されてしまうのかと。


いったい、何のために、中村哲氏は殺されなければならなかったのか。

実行犯の男たちに聞いてみたいよね。

「なんで、中村さんを殺したの?」って。



おそらく、信念とか信仰とか、そんなもののためじゃない。

少なくとも、実行犯たちは、そんな連中じゃないと思う。

カネですよ、カネ。

カネを積まれたんでしょう。



いろんなサイトを読むと、

「下流域の水の利権争い絡みだ」とか、

「中村氏の活動が大麻ビジネスの邪魔になったんだ」とか、

いろいろと憶測が飛び交っているようですが。



正直、このままうやむやにしていい話じゃないと思うんすよね。



なんで、アフガニスタンの英雄、中村哲氏を殺す必要があったの?

中村氏が生きていたら、何か都合が悪かったの?

どんな理由なんだろうか。

さぞかし、大きな大きな理由だったんでしょうねぇ。

なんとなく、気まぐれで、

「甘栗むいちゃいました」くらいの軽いノリで

「中村殺害しちゃいました」なんてこと、あるわけない。

そんなの、絶対に許せない。




殺害予告自体は、以前からあったらしい
そして中村さん本人の耳にも入っていたとか。


「あ~、自分、命狙われてんなぁ~」って思いながら、毎日、活動していたってことになるわけですよ、中村医師。

これ、すごくね?



普通、心折れるよ?



命の危険にさらされながら、ボディーガード数人に護られながら
中村さんは日々生活していたわけよ。

_______________


捜査関係者によると、犯行グループを束ねていたとみられる男は
イスラム武装勢力「パキスタン・タリバーン運動(TTP)」
に所属するアミール・ナワズ・メスード構成員。


40歳前後のパキスタン人で、事件当時は
東部ナンガルハル州の殺害現場に近い東部クナール州に潜伏していた。


事件の2カ月近く前、隣国パキスタンにいた「共犯者」
がアフガニスタンに越境し、ナンガルハル州で
灌漑事業を進めていた中村さんを尾行。


「共犯者」は地元で誘拐を繰り返してきたアミール
構成員に接触し、「ナカムラを誘拐しよう」
と誘ったが、犯行時に中村さんを銃撃し
パキスタンに逃げ帰ったという。


 知人は、アミール構成員が事件後に「共犯者」に電話して
「なぜ撃った」

「お前のせいで俺に捜査が集中する羽目になった」

と声を荒らげる場面を目撃したと語った。






関連記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ

Copyright © 忍者猫 ブログ All Rights Reserved.
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます