豊臣秀吉は指が6本あった|忍者猫 ブログ

豊臣秀吉は指が6本あった

豊臣秀吉は指が6本あった

指が6本ある事は必ずしも珍しいことではありません。

秀吉の場合は右手の親指にさらに
横に1本あったとされていますが
流石にどの様な形かは時代的なことも
あり分からないでしょう。


この指が多くなるのは多指症
(たししょう)という病気で、古い時代には
幼少期までに切断して5本にしていた事も
あったようですが

切断するとなると相応に危険も伴うため
昔は必ずしも安全では無かったと考えられます。


それを嫌ったために最後まで秀吉は切らなかった
と考えることも可能でしょうが、推測の域を出ません。

足の指ならともかく手の場合は目立つため
古くは迫害などの対象になった事も当然あります。


それを避けるために切断することは必ずしも珍しいことではなかったでしょう。

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