湿布薬は海外では効果なし 現実に肩こり腰痛に効きますが・・・  昔はアンメルツヨコヨコを顔に塗ってましたw|忍者猫 ブログ

湿布薬は海外では効果なし 現実に肩こり腰痛に効きますが・・・  昔はアンメルツヨコヨコを顔に塗ってましたw

湿布薬は海外では効果なし 現実に肩こり腰痛に効きますが・・・  昔はアンメルツヨコヨコを顔に塗ってましたw


ヨガや武術で姿勢がよくなっても
自宅でパソコンし過ぎ

眼精疲労
睡眠不足で


最近湿布使用しています

ロキソニン系統が剥がれにくく良いですね

サロンパス系統
白いのはスーと冷たい感じ、最初気持ちいいですね

昔はアンメルツヨコヨコを顔に塗ってましたw

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平成28年4月から湿布薬の処方が
1回の受診につき70枚までに制限されました。


過剰な処方に厚生労働省が歯止めをかけたのです。


医師が医学上の必要性を認めてその理由を記載すれば
70枚以上の処方も可能で


複数回または複数の医療機関を受診するという手もありますが
保険の支払基金が必要性を認めなければ

診療報酬が支払われないので、厚生労働省の意向
に従う医療機関が多いと思います。


古典的な湿布薬は、サリチル酸メチルなどの炎症を抑える物質に
メンソールや唐辛子エキスなどの刺激成分を加えて


冷感や温感を与えるもので、冷湿布と温湿布に本質的な違いはありません。


新しい湿布薬には、鎮痛効果の高い非ステロイド性抗炎症薬
が含まれ、皮膚からも吸収されるので、たくさん貼ると
血中の薬物濃度が上がり、同じ成分の
内服薬を併用していると危険なこともあります。


最新の湿布薬では1日に2枚以上貼ってはいけないものもあります。


日本ではお馴染みの湿布薬ですが、欧米では効果が疑問視されているので
見かけることは稀で、保険診療で用いられることはありません。


急性期の炎症や痛みを抑える効果はある程度期待できますが
慢性的な痛みに対する効果は「気持いい」以上のものはないと思います。


湿布薬は、7割が70歳以上の高齢者に処方されています。

高齢者以外には打撲や捻挫などに一時的に使用されるのに対して
高齢者には慢性の腰痛や関節痛に漫然と用いられることが
圧倒的で


頻繁に処方されるのは、よく効くからではなく
副作用が少なく気持ちよくなれるからです。


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