日本企業 日本の人件費安い 円安 「プチ建設ブーム」 製造業の復活|忍者猫 ブログ

日本企業 日本の人件費安い 円安 「プチ建設ブーム」 製造業の復活

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世界の工事復活
良いことだ

但し、正社員は雇わない

製造業の国内回帰始まる
建材受注増加

建材商品の受注は今年に入り昨年比1割増で推移

資源高受けた鋼材価格などの上昇は
回帰決断の上で制約要因との声も


製造業が今後急速に国内に戻り、「プチ建設ブーム」

が来る。東京製鉄の今村清志常務は、歴史的な
為替のドル高・円安推移や地政学的なリスクなどの高まりから
すでに製造業の国内回帰が始まっているとの見方を示した。


生産拠点を国内に戻す動きは自動車部品や家電
化粧品、食品などさまざまな業界で始まっているという。

受注は今秋からさらに増えるとみており
この傾向は「3━4年は続くのではないか」と予想する。


新型コロナウイルスの感染拡大を受けた
供給網の混乱やロシアのウクライナ侵攻への
懸念に加え


円が対ドルで約20年ぶりの安値水準にある中で
国内の「人件費が安い」ことが国内回帰を
後押ししているとみる。


国内で海外よりも安く製品を製造できるようになるため
「円安は少なくとも製造業にとっては、戻ってくる人
たちにとってはチャンス」だと強調した。


国内の製造業の多くはこれまで、長引くドル安
・円高傾向の下で海外へと生産拠点を移転させてきた。

一方で、国内生産の空洞化が懸念され、日本政府は近年
国内回帰の動きを支援してきている。


国際協力銀行(JBIC)によると、2001年に25%だった
海外生産比率は18年には37%まで上昇。

その後、33%台に下落している。


国内全体でみると建設向けの鋼材需要はそれほど強くないと指摘。

回帰の動きは国内の建材需要を支える要因にはなるが
鋼材価格がこれだけ高くなっていると
製造拠点移転を決断させる上で
制約要因となる可能性があり

「円安が即プラスという形にはなりづらい」との見方を示した



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