強盗は傷つけてもok? 相次ぐ強盗事件で 催涙スプレーやスタンガン  「護身用グッズ」がバカ売れ|忍者猫 ブログ

強盗は傷つけてもok? 相次ぐ強盗事件で 催涙スプレーやスタンガン  「護身用グッズ」がバカ売れ



強盗は傷つけてもok? 相次ぐ強盗事件で 催涙スプレーやスタンガン  「護身用グッズ」がバカ売れ




知識の無い人間が催涙スプレーを持つのは危険だと思う。

購入者の多くはどんな飛び方をするのか知らないだろうし
催涙スプレーには使用期限があり
期限切れのスプレーを処分する正しい方法も知っている必要がある。


アメリカでは、刺激物の入っていない訓練用スプレーを
使用した講習を受けないと購入出来ないなど、色々あるらしい。


格闘技とか武道経験ないと分からんかもしれんけど
対人経験ない奴が武器持っててもたいして変わらん。

逆に経験あるやつは、カギやボールペン持ってるだけでも格段に殺傷能力あがる。



指示役が「ルフィ」と名乗るなど、全国で相次いだ広域強盗事件を受け
護身グッズの売り上げが急速に伸びている。


中でも、刺激物を噴射する催涙スプレーや
電気ショックを与えるスタンガンが人気で

高齢者からの問い合わせが目立つ。



力がなくても使える手軽さが注目されているとみられるが
相手に敵対することにもなり、専門家は
「危険性が増す可能性がある」と注意を呼びかける。


催涙スプレーの売り上げは、去年の30倍のペース。
今年は既に数千本が売れた。


殺虫剤のように簡単に使えるので、お年寄りの購入者が多い


取りそろえるスプレーは、約20種類。
唐辛子の成分を含む液体を噴射する仕組みで
顔にかかれば、激しい痛みを感じ、涙やせきが止まらなくなる。



注文が急増したのは今年1月以降という。

男らが宅配業者を装うなどして自宅に押し入り
暴行して金品を奪うという広域強盗事件が
クローズアップされ

盾や刺股など他の護身グッズを上回る売れ行きだ。



催涙スプレーとスタンガンの売り上げが従来の5倍に増えている。



ただ、兵庫県警生活安全企画課はあくまでも


「侵入を防ぐための対策」を重視。


防犯カメラやアラームの設置
割れにくいガラスへの交換などを呼びかけているといい


「多額の現金を家で保管しないようにすることが有効だ」

とも強調した。



防犯グッズを製造販売する「旭電機化成」(大阪市)によると
各地の量販店から警報センサーの注文も殺到している。


ドアや窓が開くとアラームが鳴る仕様で、欠品の状態が続いているという。


普通は家のドアを2重ロックにしたり
防犯カメラを設置したりする。


だが護身グッズの購入者は既に対策を施していて
さらなる対策が必要だと思った人も多いのではないか。


相手と比べて体力も劣る中で、安価で簡単に使えて
置き場所にも困らないコンパクトな護身グッズが選ばれた可能性がある。


【広域強盗事件】


複数人で住宅を襲撃し、金品を奪う強盗事件が全国で続発。


警察庁によると昨年以降、関連が疑われる窃盗などを含め
14都府県で少なくとも計20件発生し


各地の警察が一部の事件で実行役とみられる30人以上を逮捕した。


グループは特殊詐欺から強盗に犯行形態を変えていったとみられ
実行役の多くはインターネット上の「闇バイト」
に応募して集まったとされる。


指示役は「ルフィ」などと名乗り、フィリピンから強制送還され
特殊詐欺事件に絡む窃盗容疑で逮捕された
男4人に含まれるとみられる。





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