LGBT法案(理解増進法)が可決される見通し 可決されると問題点は?|忍者猫 ブログ

LGBT法案(理解増進法)が可決される見通し 可決されると問題点は?

LGBT法案(理解増進法)が可決される見通し 可決されると問題点は?


選挙の為のパフォーマンスですね

すごく単純に言うと白いものを黒と言う人がいても
認めてあげないと差別、って感じ?


事実と現実と概念と照らしわせると矛盾だらけ。


良い点は表面上は軽快にLGBTが主張できる。


悪い点は今まで突き詰めずに来た点を
揉め事が滅茶苦茶おきまくるので
ハッキリと決まってしまい


それによって色んなものが潰されたり
規制されたり価値が無くなったりします。



例えば、女湯に自認女性の男の体の人達が入れるか?


で、入れる、となると、そこに普通の女の人達が
殆ど入らなくなるかもしれなく
そうなると経営として破綻するとか



逆に完全に女の人の身体でないと入れないとしたら
あらゆる男女で分けてる所は
殆どそんな理由でわけてるので
それの判例でLGBT主張が完全に
弾かれる要素にもなるわけです。



例えば、車椅子で昇れないから階段禁止
とかには出来ないから殆ど階段があるよね?


その階段そのものを車椅子で昇るように出来たら
それは階段ではないよね?



だから男の身体で入れる女湯って、女性が
殆ど入らなくなり自認女性ばかりになったものを
女湯とは言えなくなる、ってこと。


まあ、言ってもいいけど、自認女性湯と女性湯
にの2つに分かれるだけ。


そこでまた女性に入りたいと言っても結果は
イタチごっこで何にも解決はしない。


この法案の根幹は障害者の法案と同じレベルで止まる。


階段が無くならないとか、無人のエレベーターの
ない降りれない駅があるとかあるのと同じ。


揉めて無くなるか?LGBTが排除されるか?


特別にLGBT用が増えるか?のどれかしかなく

普通の男女に交じるのはどちらにしろ
不可能ですから誰も得をしないって結果になるね。



表向きは、あくまで「理解増進」という程度ですよ、、、
といった感じですが、学校教育や企業にも対応を
求めるとなれば、それは実質的に強制と同じですよね。



そうなれば、女湯に男が入ろうとした時
それを拒絶した側が裁判で訴訟される
なんててことも起こり得るかも。


一番の問題は、こういった法案をできる限り
分かり易く国民に十分な説明をしないまま
可決しようとしていること。

だって、殆どの人は知らないでしょ
この法案の中身やそもそも何でこういう話が急浮上してきたのか




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