【潜在意識にイメージをインプットしてはいけない理由】  意識の変容を目的としてイメージを活用するというのがまずは基本|忍者猫 ブログ

【潜在意識にイメージをインプットしてはいけない理由】  意識の変容を目的としてイメージを活用するというのがまずは基本

【潜在意識にイメージをインプットしてはいけない理由】  意識の変容を目的としてイメージを活用するというのがまずは基本

大いなる意識の変容
というのがチベット密教の一つの流派で
大事とされています

マハームドラーというものですね

美術と瞑想はやはり繋がっていると思います



成功哲学の教えを実践したけれど、思い通りに行かなかったという人が
ネット上などで成功哲学の教えを批判しているケースを時折見かけます。


その手の批判をする人たちは、成功哲学を根本的に誤解しているのだと思います。


でも、誤解を生じるような安易というか不適切な成功哲学の教えが
あまりにも蔓延してるのかもしれません。


特に日本では、その傾向が強いのではないかと思います。

僕自身は潜在意識という言葉を、普段は自己実現について語る際に使いません。


でも、敢えて潜在意識という言葉を使うなら
タイトルにも書いたように、潜在意識に願望のイメージをインプットする
というやり方では、一般的に上手く行かないのが当たり前なのです。


実際には願望をイメージ化して潜在意識にインプットするのではなく
自分自身の意識の変容を目的としてイメージを活用する
というのが、まずは基本だからです。

自分の意識が変容しなければ、本当の自己実現は決して達成できないということです。

意識が変容しなくても願望成就が可能な人は、特に成功哲学など意識しなくても
スムーズに願望を成就してしまいます。

でも、過去に上手く行かなかった何かを実現させるには
自分自身の意識の変容が自己実現の前提になります。


多くの人は、そこを正しく理解してないので
成功哲学を実践しても上手くいかないわけです。

また、多くのケースでは、瞑想の教えが特に願望成就に繋がる
意識の変容にフォーカスしてないので
自己実現と瞑想の教えがバラバラになり、あまり結びついていません。


瞑想と自己実現を結び付けた教えを説くことは
自己実現にフォーカスする際には最低限の条件なのです。

そもそも意識の変容は、何かしらの瞑想的な実践を通してしか
なかなか可能になりません。

深い意識の変容になるほどそうです。


だから人生が劇的に変わる程の自己実現を目指すのなら
瞑想は非常に重要な要素になります。

それが本来の成功哲学の教えとして
何よりも重要なエッセンスであるべきなのです。

イメージをインプットするといった安易な発想では
かえってマイナスになります。

仮にそれによって一定の願望成就が達成できたとしても
それが自分自身の本当に深い願望なのかどうか
そんな内面の真実が、いずれは問われる事になります

意識の変容というのは、自分本来の心の声に出逢う道です。


それは何か作為的な意識の変化なのではなく
当然のことながら自然な道になります。

つまり自然であれば道は拓ける、というわけです。


でも様々な社会的な要因などにより、不自然なマインドの
パターンを身につけている人は多いので
意識の変容が真の自己実現には必須の前提になることが多いわけです。


何が意識の自然な変容なのか、十分な理解がない状態で
スピリチュアルな世界に関わると、そこでまた別な罠にハマることになります。


意識にバイアスがある状態でスピリチュアルな探求をしていても
何かしらズレた方向にしか進めません。

それが、世間のスピリチュアルの大きな問題点になっています。


健全で効果的な瞑想を中心として、成功哲学やスピリチュアルな教えが
より健全化される必要があるのです。


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