ダウン症児2人を育てる 奥山佳恵   新型出生前診断に抱く違和感 「誰も幸せになっていない」アイスランド ダウン症児の出生がほぼ”根絶”|忍者猫 ブログ

ダウン症児2人を育てる 奥山佳恵   新型出生前診断に抱く違和感 「誰も幸せになっていない」アイスランド  ダウン症児の出生がほぼ”根絶”

ダウン症児2人を育てる 奥山佳恵   新型出生前診断に抱く違和感 「誰も幸せになっていない」アイスランド 
ダウン症児の出生がほぼ”根絶”



間違いなく不幸は減ってるけど
産んだ子が二人とも障害児とか頭抱えるなぁ


アイスランドでダウン症児の出生がほぼ”根絶”へ
http://yurukuyaru.com/archives/72228956.html

アイスランドでは出産前の検査が慣例化されており、
その検査自体が中絶をするように人々を促しているのではないかとも言われています。
この国では、染色体異常が判った妊婦の100%近くが中絶を希望。

「中絶は殺人とはみなされません。我々はこの方法を、(ダウン症を患うことで起こりえる)
様々な苦痛から子どもや家族を守り、終止符を打つための手段だと考えているのです」

そう話すのは、Landspitali大学病院のヘルガ・ソル・オラフスドッティルさん。

事実、ダウン症児は高い確率で何らかの合併症を持つことが多いとされており、
生むか生まないかは親の判断に委ねられています。


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奥山さんが美良生くんを出産した当時は、NIPTはまだなかった。
しかし、一般検査の中で羊水検査や超音波(エコー)検査
をする機会はあったという。

その中で奥山さんは受けようとは思わなかったのだろうか。


「迷いましたけど、受けませんでした。

そもそも私たちの間に障害がある子どもが生まれてくるとは
想像もしていませんでしたし
胎児の様子が詳細にわかる4D写真を検討したところ
検査に4千円かかることがわかりました。


食い意地が張った私は、4千円あれば、近所のスシローで
家族3人たらふく食べられるじゃないかと思ったんです(笑)。


『4Dか、スシローか』と悩んだ末、私たちはスシローを選びました。
でも今はその選択をしていて良かったと思っています」


 仮に美良生くんの出産の際にNIPTを受けて、陽性の判定がくだされた場合
どのような選択をしていたのだろうか。

「そのような状況に置かれたら、私は、“さよなら”をしていたと思います。
上の子の子育てをこじらせた経験があるので、定型発達の子どもでも
大変だったのに、障害がある子どもが生まれる可能性が
高いと言われるわけですから。

私にはとても育てられないって考えたはずです」


 奥山さんはNIPTについて、検査が本当に家族のためになっているのか、と感じているという。


「NIPTの存在そのものが、果たして本当に誰かを幸せにするための
検査なのかなって疑問に思っています。

初めこそ不安だらけだったとはいえ、いま次男がいない生活なんて考えられません。

それは生まれて、一緒に日々過ごすことでしかわからなかったことです。

なので、言葉は悪いですが、(出産前に障害が)バレなくて良かったと
思ってるのも事実です。


この検査の本来の目的は、どのような特徴を持った子が
生まれてくるかを事前に知ることで、親が備えることができるように
するためだと思うんです。

でも、現状、この子は大丈夫という保険が欲しいというような
本来の目的と違った形で使われてしまっている気がします。

だから、事前におなかの子の様子を医療や技術で明らかに
することに力を注ぐよりも、どんな子が生まれてきても大丈夫

と親が思えるように、生まれた後のケアを手厚くする体制を
充実させてほしいと思っています」

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#安楽死



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