【過去の書き換えの大切なコツ】  可能な限り深い瞑想状態に入り 過去の様々な瞬間を思い出すこと 過去のイメージに変容をもたらす|忍者猫 ブログ

【過去の書き換えの大切なコツ】  可能な限り深い瞑想状態に入り 過去の様々な瞬間を思い出すこと 過去のイメージに変容をもたらす

【過去の書き換えの大切なコツ】  可能な限り深い瞑想状態に入り 過去の様々な瞬間を思い出すこと 過去のイメージに変容をもたらす
 

過去の様々な思い出を振り返って、後悔している瞬間を思い出しながら
真剣に過去の書き換えを試みようとした人もいたと思います。

それが上手くいく場合と、上手くいかない場合との違いが何処にあるか
その重要な違いについて、ここで説明しておきます。


おそらく、今後イメージワークを自分で進める際に
これはとても重要な論点になると思います。

結論を先に言ってしまえば
このイメージワークの成功の鍵として重要なのは
イメージワークに入る際に、どこまで瞑想的な状態に入って
イメージワークを実践するかです。

このテクニックの重要な点は、まず可能な限り深い瞑想状態に入り
その後、過去の様々な瞬間を思い出すことにあります。


深い瞑想に入ることにあまり深くこだわる必要はないですが
いきなり過去を思い出すというよりも、まずは最初に瞑想状態に入る心掛けが大切です。


つまり心を落ちつかせて、まずは自分の中に深く入っていくようにします。

そしてある程度自分の心の静寂が感じられた段階で、自らの過去を思い出すようにします。

ヒプノセラピーなどでは、こうした自覚的なプロセスは必要とされません。
それはセラピスト側の誘導によって、自動的に可能になるからです。


ちなみに、このワークとヒプノセラピーの違いですが
ヒプノセラピーでは忘れ去って記憶にない過去を思い出すことに焦点が当てられています。


それに対してこのワークでは、おもに深く後悔している過去を思い出し
そこに意識の光を当てることで、過去のイメージに変容をもたらすことに焦点を当てています。

このイメージワークでは、実践する本人の瞑想性が、ある程度まで問われることになります。
過去の書き換えは努力ではなく、むしろ自然なプロセスになります。

その自然なプロセスを可能にするのが、瞑想的な意識状態です。


そこがこのワークの難しい点ですが、それだけに
このイメージワークは時間を掛けて取り組む価値があります。


後悔している過去を振り返る時に、その後悔の念に引きずられないことが大切です。


瞑想状態の中で、ただ冷静に自分をジャッジせず過去を振り返ることで
本当の意味での過去の書き換えが可能になります。

瞑想的な意識状態が、その過去の瞬間の別なあり得た可能性を
自動的に引き出してくれるのです。

以上が、今まで十分に説明してこなかった過去の書き換えに関連する重要なコツです。


そう考えると、過去の書き換えのイメージワークは、深い瞑想状態と入ることと
並行して実践するのが良いように思います。


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