地球温暖化というのは事実なのでしょうか? 氷河期になるという話もありますが? エネルギー問題でどこか儲けるための嘘なのですか?|忍者猫 ブログ

地球温暖化というのは事実なのでしょうか? 氷河期になるという話もありますが? エネルギー問題でどこか儲けるための嘘なのですか?

地球温暖化というのは事実なのでしょうか? 氷河期になるという話もありますが? エネルギー問題でどこか儲けるための嘘?


温暖化そのものは、実は大きな問題ではないんです。
1℃とかいう温度上昇が500年とか1000年かけて起きるなら

全く問題ないんです。でも、それが高々150年とかで進んでしまっている
のが危機ってことです。対策する時間が短すぎるんです


短期的(ざっくり、例えば1000年以下)であれば
氷河期に向かっている、すなわち寒冷化すると
考えるべき材料はありません。


人類が気候変化に適応するための情報としては、当面の間は温暖化すると考えて対策すべきです。


地球の気候は、過去約100万年の間、約10万年の周期で氷期・間氷期サイクル
を繰り返してきました。


最後の氷期は約1万年前に終わったので、今後8〜10万年くらいの
時間をかけて氷期に向かう(寒冷化する)という
主張であれば、科学的な見地から受け入れられるものです。


ただし変化のスピードが全く違うことに注意が必要です。
仮に数万年後に今より10℃寒くなるとしても、100年後に
今より平均で5℃暑くなるとしたら

この暑さは人類にとって重大な課題となります。
今我々が気にすべきは温暖化の方です。


ちなみに、大気中の二酸化炭素濃度は人間活動によって急激に上昇し
(280ppm→400ppm超)、過去100万年以上の自然変動のレンジ(180~280ppm)
を、わずか数十年で大幅に越えてしまいました。


次の氷期サイクルの到来がこれによって乱される可能性も少なくありません。

なお、氷期間氷期サイクル以外の理由で今後寒冷化に向かう
(氷期が到来する)とする主張もないわけではありませんが
現在のところ強い科学的根拠はありません。


今は氷河期です。何度も書きます。今は氷河期なんです。

氷河期=氷期+間氷期  でして、今は比較的温暖な間氷期に当たります。


温暖化はしばらく続くかもしれませんが、地球科学的には
その先には温暖化よりも恐ろしい氷期がやってきます。

いつなのかは今の科学ではわかりません。全くわかりません。



長い目で見たら、いつか氷期に突入しますが、いまは温暖化しています、間違いなく。

多分、二酸化炭素が引き金を引いて、水蒸気が
ポジティブフィードバックをかけてしまって止まらない状態、なんだろうと思います。


水蒸気を犯人にしてしまったら、それは人類にとって絶望的
(対策の方法がないと考える学者が多い)なので
二酸化炭素を犯人にしているとしか、私には見えないんですけど
二酸化炭素主犯説の先生方はどうお考えなのでしょうね?

ご自分で計算されているのでしょうか?

________________


・温暖化しているのは確実だし、懐疑論者の言うことは99パーセントでたらめ。
でも、二酸化炭素主犯説に関する懐疑派の指摘が科学的で的を射ている点はいくつかある。

・IPCC側の先生方の言っていることの根拠は、科学というより、技術である
シミュレーションとの一致にある。


だって、放射対流平衡説は不完全な理論だし、ランベルト・ベールの法則や
アインシュタインのA係数との矛盾を無視しちゃっているから。


シミュレーションはいくらでもパラメーターを弄ることで実測値に合わせられるから
科学ではなく技術の領域。


「シミュレーションと一致するから犯人は二酸化炭素」なんて、それは科学ではない。

・二酸化炭素をうまく削減できたところで、温暖化が止まるのかどうかは不明。
というよりも止まらないでしょう。その理由は、多分水蒸気が主犯だから

・本気で温暖化を停める気が、そしてその覚悟があるなら
二酸化炭素削減では間に合わないので、空気中に消石灰などの微粒子を蒔くしかない。


ピナツボ火山の噴火のときのデータがあるので、やる気になればできる
(ジオエンジニアリング)。


太陽光が地上に降り注ぐ量を減らすことは、上空大気の透明度を
下げればよいので、やる気になればできるんです。


だって、昨年の梅雨時って、日照時間が物凄く短かったから寒かったんでしょ?

農業への影響などはものすごく心配だけど、こうしたことをやらないのは
二酸化炭素削減ビジネスで儲けているブラックな勢力が
大損するからとしか思えない。


排出量の売買なんて、滅茶苦茶ブラックです。



私はジオエンジニアリング支持です。


それしか対策方法は無いと思います。温暖化は二酸化炭素を削減しても
今のままその濃度を維持できたとしても、止まらないでしょう。


水蒸気が主犯の可能性が高いので、そういう結論だと思います。


そうしたら、やっぱり大気中に塵を撒くしかありません。


これのよいところは、火山灰がそうであるように、影響が数年で消えることです。


効果があれば悦べばよいし、ある国で農作物の不作が起きたら
二酸化炭素削減に使う予定だったお金で補償すればよい。

実行には様々な障害がありますが、一回は試してもらいたいと思っています。





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