MT自動車は ATよりも少ない 今後無くなるか|忍者猫 ブログ

MT自動車は ATよりも少ない 今後無くなるか

MT自動車は ATよりも少ない 今後無くなるか

無くなる可能性はあります。

なぜなら自動車メーカーにとってMTは忌み子だからです。
MTの寿命はエンジンよりも長い。


ドライバーに運転技術さえあればシンクロメッシュなんか機能
しなくても問題はありません。


磨り減ったクラッチを交換して偶にミッションオイルを
交換してやれば


( あと油圧のメンテナンスも十万キロに一回くらいは必要かも
《 自力でできるが 》)

百万キロでも余裕です。


しかし、ATは違う。絶対的な信頼の塊である日本製でさえ


二十年二十万キロで怪しくなる個体が散見し
( 中古ATに載せ替えします )

そして高度な内部構造を持つ多段ATはOHが出来ません
( DCTはOHが可能 )。


つまり、古くなったクルマをさっさとスクラップにして
新車を買って貰いたい自動車メーカーは本音を言うならMT
なんか造りたくないんです。


マニアックな方々から強い要望があるので、仕方なく製造しているだけ。


殆どの人にとって運転は移動の手段なだけですから
スポーツカーが減ったりMT比率が落ちるのは必然かなと思います。


一般化されるのはまだまだ先ですが自動運転化は
まさにそれで大多数の人にとっては移動の手段な
だけですから将来的にはこっちにも流れると思います。



今時のスポーツカーやレーシングカーもセミオートマなので
一般論として性能的なことを考えればATの方が
アドバンテージが大きいと思います。


またクルマを購入、所有する方の大多数が趣味ではなく
道具としてクルマを利用されているとすれば
ATという選択が増えるのは至極当然のことだと思います。







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